チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

1年ぶりのweb開発で感じる成長

こんにちは。

今週から新しい職場で働き始めました。
今日で3日目です。
やっぱり家で自分のペースでやるのとは疲労度が違いますね。
初日はかなり疲れてしまいました。

でも会社でも自分のペースを作り、疲れすぎる前に休憩いれたりすれば大丈夫かなと思います。
なので仕事もしながら、アプリの更新も今まで通りやっていきます。

1年ぶりのweb

今回僕はアプリ開発ではなく、主にwebの方の開発をする会社に入りました。
なので今はPHPSQLPHPフレームワークの勉強をしています。

ちょうど1年前の今頃にwebからアプリ開発に切り替えたので、webの方はちょうど1年ぶりですね。

PHPがすんなり入ってくる

1年前はHTML、CSSJavaScriptでサイトを作っていました。

PHPに関しては二冊ぐらいテキストを写経したぐらいですぐアプリ開発に切り替えてしまったので、理解していたとは言えないレベルでした。

でもJavaでアプリ開発してきた1年後の今、PHPはすごいすんなりと理解できます。

Javaと一緒やん!」と。

オブジェクト指向だし、Javaより簡単に書ける言語なように感じます。
もちろんphpならではの部分や、webならではの部分はあるので、そこは新鮮な気持ちで学んでいます。

あとフレームワークですね。
これが結構学習コストかかります。

プログラミングの考え方が身についた?

さっきJavaScriptも学び直そうとテキストをめくると、やっぱり分かるんですよね。
どういうことが書いてあるか。

プログラミング始めたばかりのころだと、単純に変数に値を入れるだけのことも直感的に理解するのは難しかったですからね。

これはきっとJavaでアプリ開発をしてきたことで、プログラミングの考え方が身についたんだと思います。

感覚ですけど、これからどんな言語を勉強することよりも、プログラミングを始める最初のハードルのほうが高かっただろうなと感じます。

結局はやり続けて一つ一つわからないことをつぶし、できることを増やしていくだけのことですよね。

それがある程度たまったときに、「できる」という自信がつくんだと思います。

僕はとりあえずPHPを書く量を増やして経験値を上げていきます。