チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

無礼な会社にイライラ

こんにちは。

すごい久しぶりで色々書きたいことあるんですが、今日はちょっと久々にむかむかきたので、そのことについて書きます。


今日もある会社に面接行ってきたんですが、これがなんとも失礼極まりない会社でした。

相手はエンジニアと人事の2名。
このエンジニアがまず挨拶ができない。
「よろしくお願いします」も「ありがとうございました」も彼の口から聞こえなかった。
聞こえないというかそもそも口を開けてすらないし、頭を下げてるのも僕と人事のみ。 この時点でもう「ナシ」ですよね。ありえません。

こちらが話しても全く顔をあげず、聞いてるかどうかも分からない態度。
エンジニアに多い「人見知りだから」とか「コミュニケーションが苦手だから」とかいうタイプではない。
単純に人を見下しているように僕には思えました。

他人への気遣いや、相手を敬う気持ちって動作や表情、視線に表れますが、そういうのは一切見て取れませんでした。

部屋を出る際の「お先にどうぞ」というジェスチャーも、もはや犬か何かを追い払うようにしか見えなかったです。


そんな態度の相手に対してヘラヘラ話し続けるほど僕も若くないし、向こうの質問も少なかったので、他社だと1時間ぐらい話すところがこの会社では20分もかからず終わりました。


就活しているとたまにこういう会社と出くわすことがあると思いますが、そういう時みなさんはどうしますか?
僕は企業がするのと同じようにお祈りメールを書くようにしています。

就活は会社と求職者のお見合いの席であり、立場は対等なのでこちらから書いても何の問題もないですよね。

ただすぐに送るのは失礼になるので送るのは明日にするかなと考えながら帰りました。


そして家に帰ってくると、なんとその会社から既に不採用メールが!!

送信時刻は面接終了時からなんと約30分後。

確かに僕が「返事は早ければ助かる」と話し、人事も「今日か明日には」という話はしましたが、まさか30分後に定型文丸出しの不採用メールを送ってくるとは。

僕は前職人材紹介でしたので、結果は大体面接後すぐ出ていることは知ってますし、それでも礼儀として返事は時間を置くのが常識だということも知ってます。

もちろん「すぐに結果を教えた方が相手のため」という考えはわかります。
しかしそういう場合は面接中に正直に「難しいです」と伝えるのが人として誠実な対応であり、大体の人はそういった常識をわきまえてますよね。
でもこの会社にはそういった常識はありませんでした。

エンジニアのみならず人事まで礼儀を知らないとは驚きました。
まさかのWパンチです。

今日の試合はワンツーパンチで僕のKO負けです。
参りました。