チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

Javaができると言えた

こんにちは。

今週はそれまで詰まってたEvernote連携を抜けてから、一日一回レベルでアプリをアップデートしています。

暑さのせいかちょっと体がしんどいのでアップデートに関してはまた次回書きます。

今はとにかく会社に入る前にできるだけアプリ改善、機能追加のタスクを消化しようとしています。

今日もまた一社行ってきましたが、その帰りで思ったことを一つ。


Javaができると言えた


何の言語ができるかと問われて、「Javaです」と答えました。

Javaを使う仕事の面談なので当たり前ですけど、僕が帰り道に思ったのは「とうとう自分でプログラミング言語を「できる」と言えるようになったんだな」という感慨深さです。

もちろんまだまだ知識も技術力も足りてないので、見る人によっては「できてない」かもしれませんが、そういうことではなく、自分の気持ちというか自信ですよね。

なかなか「できる」って言い切れることって少なくて、例えば「料理できるか」といわれても「簡単なものなら…」って感じだし、英語も道を教えるぐらいなら…って感じなんです。

日本人の特性である謙遜の精神が根底にあるのか、ただ自分が自信ない人間なのか分からないですけど。
多分どっちもですね。

Javaに関しても同じで、ずっと独学でやってきたので、自分の書き方はおかしいんじゃないかという不安があります。

でもそんな中で「できる」と言い切れるようになったのは、何か自分の中で変わったものがあるんだと思います。



やればできる


去年の8月からJavaの勉強を始めてはや10ヶ月、「やればできる」ということを改めて実感します。

と同時にJavaしか言えないことに悔しさも感じます。

でもやればできるのなら、やるだけですよね。

今まで仕事や勉強の中で、どんだけやってもできないこともあったので、やればできるのならいくらでもやってやろうという風に思います。


小さな成功体験を積むことが大きな成功を生むとよく言いますが、Javaを勉強してandroidアプリを出して運用していることは僕にとって小さな成功体験となりました。

Javaのスキルを高めるとともに、他の技術も早く身につけたいものです。