チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

面談で感じるエンジニア職の良いところ

こんにちは。もう梅雨入りなんですかね、雨が降ってジメジメしますね。

今日もとある会社に面談に行ってきました。

やっぱりこっちの業界はいいですね。
何がいいって、まず私服でいいということ。

就活を私服でいける幸せ


実はちょっと前に派遣でソフトウェア会社の面談に行ったんですけど、その時は特に服装の指定もなかったのでスーツを着ていったんです。

久々にスーツ着たらすごい窮屈で。
ネクタイしめたらこんなに首苦しかったっけ?みたいな。
まぁ家でいて太ったってのもありますが…。

以前はむしろスーツは好きなタイプだったんですけど、今はもう嫌いになっちゃいました。

客先行かないのにスーツでネクタイ必須とか意味わかんないなと思うんです。

あと私服で行くとすごい自然な感じでいけるんで気持ち的にも楽です。


面談内容のちがい


今回初めてエンジニア職を目指して色んな会社と面談していますが、やっぱり営業や事務仕事の頃とは話すポイントが違うなと思います。

僕は非エンジニア職で3社経験しているので、何度も就活して何十社と面接してきました。

職種としては営業とかその辺なんで、まぁ一般的な面接の質疑応答です。
でもその話の内容って何かズレてる気がするんですよね。

多分今就活している新卒の方はひしひしと感じてると思うんですけど。


つまるところそれって目に見えないものについて話すから何か気持ち悪い感じがすると思うんです。

求職者は経歴や実績、あとは話す中で好印象を与えられるように受け答えをしっかりするとか、そういう目に見えない部分を口頭でアピールすると。

企業側もそれを評価するだけだから、結局面接官がどう感じたかという主観で判断される。

「あなたにとって仕事とは?」とかいう禅問答みたいなことするぐらいなら目の前でテレアポさせたりロープレさせた方が早いと思うんですけどね。


でもエンジニア職だと目に見えるものでアピールできるし、評価してもらえるんです。

自分はこういうものを作れますよ、こういうものを作ってきました、自分が書いたコードはこれですよと。

だから話が早いし、上で書いたような嫌な感じがしないんですよね。


そういうところがエンジニア職のいいところだなぁと思います。