チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

トイレでバグが発生したのでアップデートした

先週末にトイレでバグが発生しました。
別にトイレというアプリやサイトがあるわけではなく、現実のうちのトイレです。

土曜の朝に用を足し、トイレの水を流すと、手洗いから水が出てこないことに気付きました。
タンクの方からは何やらしゅーしゅー音がしている。

とりあえずバグの場所を見極めようと、LogCatもといタンクを開きました。
すると水というデータがおかしな場所から出力されていることが分かりました。

しかも出ているのはかなり少量なので、タンクいっぱいに溜まるまでどれだけループを回すのか考えると、きっとアウトオブメモリーを引き起こしそうだなと思うぐらいでした。

とりあえずトイレのプログラムをコードレビューしてバグ解消のための仮説を立てました。
そしていつものようにGoogle検索にバグ内容を投げかけて解決方法を探しました。
残念ながらStackOverFlowにはありませんでしたが、TOTOのサイトにありました。

どうやらダイヤフラムというAPIのバージョンが古くなったためらしい。
そしてそれは別にプロのトイレエンジニアに頼まなくても、僕のような駆け出しのアプリ開発者でも自分で出来るとのこと。

ちなみにダイヤフラムとはこれです。

TOTO ボールタップ用ダイヤフラム HH11113

TOTO ボールタップ用ダイヤフラム HH11113

さらに検索してみると、新宿のハンズにあるとのことで、Amazonには頼まずにハンズで買いました。

アップデート自体はとても簡単でした。
止水栓を回してプログラムを止め、TOTOのサイトにあるサンプルコードに従って、古いダイヤフラムクラスから買ってきた新しいダイヤフラムクラスに取り替えるだけ。

これで無事バグは解消され、手洗い口から水が出るようになりました。
ありがとうございました。