チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

アプリにささやかながらアニメーションをつけた話

こんにちは。

 

最近アプリデザインの参考にしようといろいろサイトを見て回っている中で、とりわけアニメーションに強く惹かれています。

ボタンをタップすると新しい項目がポヨンって出てきたり、ビューーンとなって次のページにいったり。

 

どこまでJavaで出来るのか分からないですけど、自由自在にそういう面白い動きを作れるようになりたいなぁと最近思ってきました。

  

さて、昨日の記事で紹介しました新作アプリ、

イメスタ - イメージで確実に覚える英単語アプリ - - Google Play の Android アプリ

も、本当にささやかですが、アニメーションを使ってみました。

 

使ったのは2つの画面、勉強スタート時と終了時です。

静止画ですみません。

 

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2つとも1か所だけアニメーションで画像を点滅させました。

左は頭の上の矢印の画像で、右は光っているランプの画像です。

その画像だけが、この画面を開いている限り、ぴっこんぴっこんと点滅し続けます。

 

正直これまで、テキストに載ってるような基本的なアニメーションのサンプルを見ても、どう使えばいいか分かりませんでした。

でも今回、画像をそれぞれ小分けにして配置し、動かしたい画像だけ動かすことを思いついたわけですが、それが自分の中では新しい発見でした。

 

特に今回は「イメージで覚える」という趣旨のアプリだったので、そのコンセプト自体もイメージで表現して、学習者の方の効果をより高められたらいいなと思い、学習の始まりと終わりにつけてみました。

 

また他にも、イメージで表すことでサポートしていない言語の方でも理解してもらえる利点があると思います。

 

 

そんな感じで、イメージとかデザイン、アニメーションの大事さについて気づき始めてきた今日この頃です。

 

でもまだ全然スマートなアニメーションもデザインもできないので、とりあえずgithubなどにあるサンプルを見て勉強していこうと思います。

 

今回のアプリはこちらです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.moo.myworks.imagestudy

 

ありがとうございました。