チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

世界における日付の表記の違いに対応する

こんにちは。

 

先日、海外動画ランキングアプリの海外対応について書きましたが、今回もその続き的な感じです。

 

アプリの海外対応を進める上で、自分の視野の狭さを感じさせられました。

やっぱり「海外」というと自然と「アメリカ」とか「英語」にイメージがいっちゃってたんですよね。

だからGoogle playのストアも日本語と英語だけだったり、アプリ内の日付表記もLocaleをとって日本なら日本式、それ以外ならアメリカ式にしたり。

日本(日本語)or アメリカ(英語) ていう対応しかしていませんでした。

 

でも今回色んな言語に対応してみようということになり、じゃあ日付もちゃんとそれぞれの表記にできるだけ対応してみようと思いました。

 

以下のサイトを参考にさせて頂きました。

 

英語での日付の表記 また、イギリス、アメリカ、日本、カナダなど異なる日付の表記の仕方 | 英語 with Luke

 

このサイトにある地図を見てみると、分布的には、水色に塗られている「日→月→年」の表記が一番多いんですよね。

アメリカ式の「月→日→年」は、対応している国はあるものの比較的少数派のように見えます。

この地図はすごい為になりました。

 

なので、日付の表記を「日本は日本式の年/月/日、それ以外はアメリカ式の月/日/年」という条件文にするぐらいならば、こうしたほうがいいかもしれません。

 

「日本・中国・韓国は年/月/日、アメリカは月/日/年、それ以外は日/月/年」

 

ちょっといい加減ですけどこんなもんでいかがでしょうか。