チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

アプリ開発を始めて半年たった記録

こんにちは。

2014年8月からAndroidアプリ開発を始めてはや2月も終わり。
先日リリースしたProgress of Projectで、半年間に出したアプリは5本になりました。
でも実際YouTubeのランキングアプリの3つはほぼ似たようなものなので、実質3本みたいなもんですね。

今回はこの半年を振り返ってまとめます。

 

去年の今頃

プログラミング自体は2014年の4月から始めたので、ちょうど一年前の今頃はまだ

「アプリ作るとか俺そっち系じゃないし無理っしょ」

みたいな感じでした。

まぁ人間て変わるもんですよね。

 

4月から8月までWeb系の勉強をして猫動画ランキングサイトなど作りました。

そして8月からアプリ開発に切り替えました。以下記録です。

 

アプリ開発を始める(2014年8月)

Macを持っていなかったのでAndroidアプリの開発をすることにした。
Javaの勉強をして、Androidの勉強をした。
Javaは全く意味がわからなかった。

 

とりあえず簡単なものから作っていこうと思っていたけれど、結局最初のアプリを出すまでに3ヵ月かかった。

 

初めてのアプリをリリースした(2014年11月)

mine - 私だけのつぶやきメモ - - Google Play の Android アプリ

めちゃめちゃしんどかった。

そもそもJavaをちゃんと理解していなかったからか、やる事なす事全てにつまづいて、頭を悩ませるばっかりで一向に進まなかった。

でも一回寝て起きてみれば案外解決策が分かったりして、なんとか一歩ずつ進んでいけた。

 

アプリの修正と2本目のリリース(2014年12月)

リリース後、mineで結構エラーが出ていることが報告された。
しまった! と思いながらも同時に、使ってくれている人がいることが嬉しかった。

 

運営していたYouTubeランキングサイトのアプリ版を作った。

猫動画ランキング - YouTube人気ペット動画まとめ - - Google Play の Android アプリ

ゲーム実況動画ランキング - YouTubeゲーム動画まとめ - Google Play の Android アプリ

世界のYouTube2 - 海外動画ランキング - - Google Play の Android アプリ

 

サイトの時とは言語は違うけれど、YouTubeAPIを使う部分は変わらないので、サイト作成時の経験が活きた。

あと、mineを作った時にいちいち苦しんだものが全部還元されてきて、アプリ開発がすごい楽になったし、早くなった。

 

海外対応とまとめアプリの失敗(2015年1月)

動画ランキングのシリーズは全然インストールされなかった。
ただ、世界のYouTubeはインストールは多いが、ほぼアンインストールされていた。
しかもインストールしているのはほぼ外国だと分かった。
それからアプリの海外対応を進めるようになった。

 

2ちゃんまとめアプリを作ろうとした。
RSSの仕組みまではできたが、ちゃんとアプリとして機能させるにはサーバーを使ったほうがいいと分かった。

 

無料で使えるGoogle App Engineというものを勉強した。
ようやくアプリを作れるようになったところで、また新たにサーバー側の勉強をするのはしんどかった。
一応サーバー連携したまとめアプリはできたが、アプリとしての魅力となるアイディアもないし、webViewもやたらに遅かったので、公開はせずにもうやめることにした。

 

何よりまとめアプリは量が溢れているジャンルだったので、そんなレッドオーシャンに入っていこうとしたこと自体が失敗だった。
サーバーの勉強ができたのはよかったが、少し時間を無駄にしたように思う。

 

 

タスク管理のアプリをリリースする。(2015年2月)

動画ランキングアプリを少しずつ手直しするもインストール数などあまり改善しない。

 

自分用としても欲しかったプロジェクト・タスク管理のアプリを作ることにする。
2週間ぐらいで完成する。

Progress of Project -タスクの進捗管理- - Google Play の Android アプリ

 

すごい順調な感じで完成までいけたので、もう簡単なアプリなら作れるんじゃないかなどと少し勘違いまじりの自信が持てるようになった。

 

 おわりに

 

 以上がアプリ開発を始めてからの半年間の記録です。

 

アプリを作る前に思い描いていたような、「アプリを作ったらそれがヒットしてめっちゃお金入ってくるんや!」みたいな夢のような結果は未だ出ていません。

 

なので「アプリ開発は儲かる!」みたいなことはまだ僕には言えませんが、「文系出身で営業マンをしていたような男でも、アプリを作れるようにはなれるみたいだ」ということは言えると思います。

 

これからも頑張ってアプリを作っていきます。

ありがとうございました。