チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

アプリのローカライズの大切さを知る

ローカライズ、つまり海外にも対応するということ。


正直、最初のアプリmineを作っているときは日本だけでいいやと思って、TextViewにも日本語で直で入力していました。


Eclipseが「ちょちょ!stringsつこうてや!」と黄色い波線で注意してくるのも全て無視していました。


mineに関してはもう名前がかの大人気ゲームのマイクラとかぶってますし、他の名前も特に思いつかなかったし、余裕もなかったので海外対応は最初から諦めていました。
まぁ日本人が使ってくれればいいやと、そう思っていました。

 


しかし、YouTubeのランキングアプリを作ってから考えは変わりました。
こちらも海外対応してなかったんですが、なにやら外国の人ばっかりがインストールしていたんです。

 


僕は反省しました。
そうか、世界は繋がっているんだと。
「日本だけ」だなんて狭い考えを持っていてはだめなんだと。
日本人だけじゃなく世界中の人に使ってもらえるものを作ることを目標にするんだと。
僕の作ったアプリが遠い外国で使われる。
それってなんて素敵なことなんだろう。
こうやって、僕はローカライズの大切さを知りました。

 


ある朝、YouTubeランキングアプリを評価してくれた人がいました。
星の数は1。
そのレビューにはアラビア語でこう書かれていました。

 


「اغبئ برنامج. في العالم. لا تحميوله」
Google訳: AgBiのプログラム。世界では。いいえThmeulhん )

 


どういう意味なんでしょう。

ありがとうございました。