チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

手直しできる良さと、求められる完成度の話

こんにちは。

プログラミングしてると時間が経つのが早いですね。

あれもこれもしたいのにできないまま一日が終わってしまいます。


新しいものをどんどん作りたいし、今あるものも欠陥だらけなのでどんどん作り直してもいきたい。


でもなかなか手が追いつきません。

 

手直しできる良さと求められる完成度

以前出したものをその都度手直しできるってのは本当いいですね。
他の制作物だとなかなかそんなことできませし。

 

ただ、後からどんだけ直せるといっても、やっぱり最初の完成度が大事だよなと最近思います。


自分を利用者として考えると、一度「こりゃあかんわ」って消したアプリをもう一度試すってなかなかないですよね。
どれだけあとで手直ししても帰ってきてくれない人達を生み出してしまうのは結構痛い。


つまり、「出さないよりは出す」という精神も大事だけれど、最低限の完成度も必要だということですね。
わかりました。

 

まぁなんとかむりくりに公開できるところまで持っていって、

「出さないよりは出す・・・とにかく出す・・・出すことが大事や・・・」とぶつくさ呪文のように自分に言い聞かせていたころから少しは成長したということでしょうか。

 

出したという事実と、出さないと分からない「出してからその後」のことを知るのが大事なのかもしれません。