チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

公開までの長い道のりの話

こんにちは。

前回まで、まとめアプリを作ろうとしたけど、RSS取得にめっちゃ時間かかるから、サーバー連携したという記事を書きました。

今回はその続きです。

 

Google App Engineの制限

 

手軽に無料で始められるGoogle App Engineも無料分の制限があります。
色んな項目があるんですが、僕がテスト段階でひっかかってしまったのが、「データストアに書き込む処理量」の項目。


ただ、これは1日分の制限なので、翌日になればまたリセットされます。

なんとか24時間内で100%以下になるように「データストア書き込み」の項目は調整できましたが、「読み込み」の方がちょっと怖い。
現状10人ぐらいが1日に何回も使ったらすぐいっぱいになるんじゃないかと不安です。

 

有料設定していれば無料分を超えても課金すればいいだけですが、なんとか無料で抑えようとすると、制限に達したらアプリが使えなくなってしまいますからね。
そういう事態を思うとまだまだ公開ができません。

 

webViewにも手間取っている

RSS取得するのは通信時間も含めて大方できたと。
次は記事を表示するWebViewです。
webViewでそのページを表示するだけじゃないかと思いきや、色々と設定することが多くてややこしい。

 

中でも記事内にあるYouTubeの再生がどうもうまくいかない。
JavaScriptをONに設定しているのに再生されない。
結局YouTubeAPIを使って再生できるようにはしたけどなんかおかしい。

 

あと記事のページ表示も遅い気がする。

色々ややこしや。

 

公開のためには

現在はListViewに記事が並んでるだけの状態。

アプリとしてはブックマークとか共有機能とか欲しいところ。

基本的なものだけれど、Google App Engineとの連携のところで時間と体力を使ったので、なかなかしんどいです。

 

このタイミングでまた法事のために帰省するので、これを気分転換のきっかけにまたがんばります。