チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

天才の習慣を見る 『天才たちの日課』

最近、どうも頭が働かないときはぶらっと散歩に出ます。

その辺を歩いて、帰りにコーヒーでも買って帰ろうとぐらいに思って出るのですが、なぜか結局本屋に行ってしまいます。

そして一冊買って帰ってくる。

欲しい本は何冊も見つかりますが、一回に買うのは一冊だけというルールを自分に課しています。

その中で最近面白い本があったのでご紹介。

 

天才たちの日課  クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

 

 (Amazonの商品説明から抜粋)

 

フランシス・ベーコンからマルクスアガサ・クリスティからピカソフロイトからカフカまで──

古今東西の小説家、詩人、芸術家、哲学者、研究者、作曲家、映画監督が、いかにして「制作・仕事」に日々向かっていたか?
 


それぞれの人物を特徴づける、日々の日課や毎日のスケジュールについて、部屋での様子や「仕事のお供」にした嗜好品など、
これまでなかった視点で、天才たちの「制作・仕事」の秘訣をコンパクトにまとめた、161人の著名人のショートショート的伝記エッセイ!

 

新宿紀伊国屋のノンフィクションコーナーで見つけました。

元は洋書なので外国の天才ばかりで、無知な僕は知らない名前の人が多いですが、それでも天才と呼ばれる人がどんなスケジュールで一日を過ごしていたのかを知るのは面白いです。

天才と呼ばれる人が、自分の作品を作り上げるための日常をどう過ごしていたかを見ると、その人の人間味が出てきて、遠くに感じてた偉人もどこか身近な存在に感じられます。

当たり前ですが、「ああ、このすごい人も自分と同じ人間で、同じように日々生活していたんだな」と再確認して、自分もなにかすごいことができるように思えてきます。

おすすめです。