チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

ゲーム実況動画と、海外動画のランキングアプリもリリースしました。

こんにちは。

もう何日か前になりますが、ゲーム実況動画ランキングと、海外の動画をランキングした「世界のYouTube」という2つのAndroidアプリをリリースしました。

 

ゲーム実況動画ランキング - YouTubeゲーム動画まとめ - Google Play の Android アプリ

 

世界のYouTube -YouTube海外人気動画まとめ - - Google Play の Android アプリ

 

前回の記事で報告した猫動画ランキングと合わせて、これで3つのアプリがようやくそろいました。

これは、もともと僕が初めて作ったサイトがデイリーねこ動画ランキング(webサイト)だったので、それをAndroidアプリにしたものです。

 

開発記録

HTMLファイルでアプリを

今回は、元となるサイトがあったのでそれを使えば楽だと考えた。
HTMLファイルをそのままAndroidアプリでも使える、とかいう話はどこかで見ていたし、方法はすぐに見つかった。
その中の一つ、JsWaffleという方法がすごく簡単で、すぐにアプリでサイトを表示することができた。

 

でも、8月からずっとAndroidアプリのことしかしてなかったので、HTMLはまだしも、
JavaScriptをいじることが前よりも難しく思えた。
アプリ化に際しては、「お気に入り登録」や「視聴履歴」の機能を追加したいと考えていたし、そのためにはアプリ内再生も実現したかった。

 

結局JAVA

webサイトをいじっていた春頃にもサイト内で動画を再生できるように試してみたことがあるが、どうもデータの送受信がうまくいかず、ついにはやめてしまった。

 

その過去があったので、今の自分にはJavaでやるほうが簡単で、思い通りにしやすいため、またJavaでゼロから猫動画を集めるコードを組んだ。

 

といってもYouTubeAPIのサンプルをもとに、これまでの2つの経験を組み合わせるだけだった。
Webサイトで使っていたYouTubeDataAPIの処理方法と、前回のアプリで使ったAdapterやファイル関連などの処理の2つ。
だから期間としては2週間ちょいぐらいでアプリ自体はできていたと思う。

 

リリース直前に分かった問題

性懲りもなく今でもAndroid2.3の実機でテストしているために問題発覚が遅れた。
問題は、HttpRequestをそのままメインスレッドでしていたこと。
調べればAndroid3.0以降ではその処理は許されないらしい。
動画のデータを取ってくる肝心要の場所がエラーになるという痛恨のミス。

 

対処はAsyncTaskで別のとこで処理をさせることだと。
そのAsyncTaskがよくわからないので、久々にノートを開いて勉強した。
なんとかこの問題もクリアして、リリースに至る。

 

猫の功名

Webサイトの時にも思ったが、猫を題材にするとすごい心が和らぐ。
サイトでもアプリでも、開発しているときは何度も何度もトライアンドエラーを繰り返す。
何度もエラーが続くと嫌になってくる。
だが、猫を題材にしているとそのトライアンドエラーの中で否応なしに猫が視界に入ってくる。
時には、プレイヤーの表示を確かめるだけだったはずなのに、ついつい猫動画を見てしまうことがある。
作業は止まるわけだけれど、癒しの効果は絶大。作業の辛さが軽減される。
初めてサイトやアプリを作る方には是非おすすめです。