チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

飛んだメダカと、ゴールの先の話。

メダカが飛んだ

もうめっきり冬ですね。
うちのメダカたちも少しおとなしくなったような気がします。
そういえば先日、一匹死んでしまいました。
しかも睡蓮鉢の外で。
跳ね癖があるのは知っていましたが、まさか飛び越えるとは。
水位もそんなに高くなかったのに。。。
何があの子をそうさせたのか?
高いハードルを越えたあの子の目にはどんな世界が映ったのか。
何かこう、人生とは何かを改めて教えられたような気がしました。

 

終盤になると体がしんどい

今は猫動画サイトのアプリ版を作っていますが、もうそれも終盤です。
またリリースにあたってのアイコンの準備や最終テスト段階です。
前回もそうだったんですが、このあたりになってくると急に体がだるくなります。
もうすぐ終わりだっていうのに一体何なんでしょうか?

 

おそらく、徒競走と同じようなものなんでしょう。
学校で50m走をしたときに先生がこう言っていたのを覚えています。
「ゴールを目標にして走ると最後のほうスピードダウンしてしまう。
だからゴールよりも先を目標にして走るんだ」と。

 

 

ゴールの先を見ているつもりだけど・・・

意識はいつも次を考えているんですが、どうも体は目前のゴールを見てしまっているようです。
理系出身でもない素人の自分にとって、プログラミングは挑戦です。
だからコードを書いたり、ロジックを組むのが自分にとってはすごい難しく、難しいからこそ
とてもやりがいがあって楽しい。
でも一人でアプリを作るとコードを書いただけじゃダメで、リリースまで色々することも多い。
リリースがゴールだと、頭では分かっていても、コードを書く困難さを抜けたら、まるでゴールまであと2歩みたいな錯覚で体がどうしてもゆるんでしまう。

 

何事も最後の詰めが大事だと分かってはいるんだけど、なかなか大変ですね。