チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

未経験歓迎エンジニア職の面接に行ってきた。

こんばんは。

プログラミングを始めて128日目のchomoranmaです。

昨日は超久々にスーツ来て面接に行ってきました。

職種はよくある「未経験からエンジニアになろう!」みたいなやつです。

 

こんな時期にネクタイして上着もっていくのはつらかった。

多分そんな格好で歩いてるのって何か社内ルールのある社員か(僕が営業時代にいた会社は、契約時には必ず上着を着ていくのがルールだった)、または就活生ぐらいなんでしょうね。

駅前で急いでいるのに「あ、こんにちは!学生さんですか?」って声をかけてきた人がいて、そう思いました。

就活ビジネスの類なんでしょうね。

今回は急いでたのと、右斜め後ろをついてきてて視界に入らなかったので一切反応しませんでしたが、もうちょっと人を見る目を養ってほしいですね。

どう見ても学生に見えないのに(笑)

 

さて、今回の面接の話ですね。

普通に転職サイトで見て、未経験でもエンジニアになれる、3か月ぐらいちゃんと研修をする、という風に書いていたので、どんなもんかと思い応募して面接に行ってきました。

そこでいろいろ新しい業界知識を学んできました。以下、書いていきます。

 

まず、なぜ未経験でも可能かと聞くと、プロフェッショナルを求めない下流の案件が多いので、経験が浅くても研修をすればアサインできるからとのこと。

スクール事業もしているので研修体制が整ってるからこそだという。

その案件の業務としては、だいたい大企業や銀行、官公庁といった大規模システムの末端をアウトソーシングでその会社や官公庁に出向いて、そこで仕事をするとのこと。

案件は業務用のものがほとんどで、スマホ案件はあっても3,4年経験ある人を求められると。

なぜならスマホ案件はとにかく迅速さと低コストが必須だからだと。

経験年数が足りなくとも、個人で実績を作ればそれが認められることもあると。

 

人材会社にいた頃にこういう案件も多かったので大体はわかってましたが、今回実際にお話しを聞くことで、こういうアウトソーシングで大規模システムに携わるエンジニア職に関して、より知ることができました。

スクールも併設されていて学べる環境もあるし、プログラマの基礎力をつけるにはいいかなと思っていたんですが、やっぱりそんな甘い話もありませんでした。

それは、最初の研修3か月は入社「」に実施するので、その間は給与がでないとのこと。

1件目の案件にアサインされたときが入社日になり、そこから給与がでると。

 

3か月無給・・・。

きびしーー!