チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

就活始めと個人HPを持つ意義と。

最近の活動状況についてメモ。

 

ちょうど失業保険も切れたので、就活をしなきゃなという段階。

将来的には1人でwebサービス作ってそれで生きていくのが目標なので、また簡単な派遣でもしながら1人しこしこと勉強・開発をしていこうかなと思っていた。

けどWantedlyに登録してみると、割と企業さんから声かけられたりもして、ちょっと欲が出てきたのが現在の僕。

確かに1人でやっていくよりはその世界の中で鍛えられた方がいいと思う。

でも素人同然の自分にお金を払ってもらう価値があるかどうか疑わしい。

というより普通に学校で勉強した人材をとるのが一番望ましいのは間違いない。

 

まぁでもプログラミング初めて、良いサービス作れるかどうかのポイントは技術だけじゃないんだなと気づいた。

アイディアやセンス、どれだけユーザー目線に立てるか、そういった要素が結構大きかったりもするのかなと。

だから自分も戦う資格はあるんじゃないかと思い始めた。

 

前に人材会社で働いていた時に、エンジニアやデザイナーさんの履歴書を見たことがある。

そしたらやっぱり皆それぞれ個人のHPを持っていて、すごいと思った。

だから自分も作ろうと思って最近はずっと自分のHPを作っていた。

(HPって言っても、jQueryを駆使したただの雰囲気おしゃれな縦スクロールページに経歴を書いただけなんですが・・・。)

でも「自分にはこういうのできますよ」とか「自分のセンスはこういう感じですよ」っていうのを示せるから、こういうのはある意味便利だし、わかりやすくていいなと思う。

営業や事務職とかには一目で自分を伝えるものなんてないから。

やっぱりモノを作るっていう仕事は良いなぁ。

 

(営業とか他の職業でも個人HPでアピールするのはよさそうですよね。

自分が接客する姿を動画にして置いておいたり、趣味の写真とか好きなものを並べて自分を知ってもらったり。同一フォーマットの履歴書・経歴書を見るよりも、はるかにその人についてわかりやすそうですけどね。)

 

できるだけシャレオツにと思ってお洒落なサイトを参考に作るけど、時間があっという間にすぎる。

フォント選びなんて「これかなぁ・・・いやこれかなぁ・・」って言ってもうずーっとやってた。

正直、すごい楽しい。

そんでもって、簡単にお洒落な機能をつけてくれるjQueryにまじ感謝。