チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

キュレーションの先を見る。

こんばんは。

久々に早起きしてサッカーを見ていたので、体がだるいです。

まさかブラジルがあんなことになるなんてびっくりでしたね。

3位決定戦はぜひ頑張ってほしいです。

 

キュレーションについて

今日はキュレーションと、自分はこれから何を作っていくべきかについて考えてました。

きっかけは、自分のyoutubeランキングサイトを改めて見てみて、こういうサイトって「時代の流れと逆行しているのかもしれないな」と思ったことです。(今更感)

 

「選別」されたニュースしか興味はない

私のサイトは最新かつ人気の動画を「網羅的」に見ることができるように作りました。

ぶあーっと一目で分かるように色んな動画が並んでいます。

しかし、キュレーションアプリや、まとめサイトで情報を摂取している人が多いという現状を見ると、「選別」されていない情報を羅列されたものを見せられても、その中からおもしろそうなものを自分で探そうとする人は少ないと言えます。

 

なぜなら、キュレーションアプリやまとめサイトから得られるニュースは「選別」されたものであり、溢れすぎている情報から取捨選択して話題になったものだけ教えてくれるのは、忙しい現代人にとって非常に有用なサービスであるからです。

 

よって、情報をぶあーっと並べられても、「いやー忙しいし、なんかおもろいやつあったら教えてや」って感じになり、よもや自分で「この中におもろい動画あるかも!よ~し探すぞ!」とは大抵ならないわけです。

 

それでも結局は情報を得るための手段の一つ

情報をまとめるキュレーション・バイラルメディアとは一つの到達点なのでしょうか。

ニュースメディアやブログをまとめる百獣の王なのでしょうか。

私は情報を得る方法の一つにすぎないと思います。

 

複数あるキュレーションアプリの中でもすでにユーザーごとに住み分けができているように、情報取得の仕方も「好み」や「使い勝手」によって変わります。

私自身もいろいろ試してみましたが、現在いつも見ているのは、はてブと、サッカーが好きなのでサッカーまとめアプリの二つだけです。

 

猫が好きなら猫系のまとめ、映画なら映画、ゲームならゲームの情報を得られるサイトやアプリ、好きな芸能人がいるならその人のブログやツイッターを見ていますよね。

同じように、話題のニュースを大体知っておきたいという人はグノシーやスマートニュースなどのアプリを使って情報を得る、ただそれだけだと思います。

 

 これから目指す形とは?

今回「キュレーション」が気になっていろんな記事を読みました。

色々なところで語られていたのは「キュレーター」という存在が重要になるということでした。

この文脈でいえば、情報をまとめて紹介する人のことを言います。

つまり、「誰が」その情報を紹介するのか、ということです。

「このブログが紹介する記事なら読みたい」

「この人が言うことには共感できる、為になる」

「このセンス好きやわ~」

そう思われるように頑張っていかなあかんなと思うわけです。

 

おわり

今はキュレーションの時代です。でも振り子はいつの時代も揺れています。

少ししたら、「選別」されたものだけを見させられることに嫌気がさすかもしれない。

または記事として「読む」ことが時代遅れになるかもしれない。

もしくは、まだネットに収集されていない情報とかももう全部が全部まとめられる「大まとめ時代」が到来するのかもしれない。

 

作り手として生きていこうと決めたからには、その振り子が次に行く場所に先乗りしたいものですね。