チョモランマに登るには。

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映画をながら見することの効用。

こんばんは。

ここのところ、映画をながら見しながら作業することにハマっています。

ながら見はよくないと、子供の時から言われている気がしますが、良い面もあると思います。

 

気軽さが丁度いい

まず、気軽に映画が見れること。

なかなか社会人になると映画を見るための時間がとれなかったり、集中して見れなかったりしますよね。

私は今働いていないですが、会社員時代は起承転結の起で寝てしまうことが多々ありました。

でも、「まぁ音楽のかわりに流しとくか」と割り切れば、環境音の代わりみたいなもんで気軽に映画の世界に触れることができます。

集中して観ると退屈だけど、ながら見すると結構いいシーンあるやんって作品、結構あると思います。

 

どの映画を見るか

もちろん、流す映画はなんでもいいってわけではないと思います。

初めて見る映画だとストーリーが気になって作業が手につかなくなりそうですよね。

だから私は2回目以上のものを借りています。

あと人によってはアクションだとつい見ちゃったり、吹き替えがないと結局気になって字幕を見ちゃったりってこともあると思います。

 

結局のところ、以前見たことがあって、その作品の世界観が好きなんだよなぁっていう作品が一番いいと思います。

「じゃあどれにしよう?」って考えるのはやめましょう。

事前に準備して借りるのは気軽じゃありません。

 

気軽に借りることが大事

お勧めの借り方としては、まず何も考えずにレンタルビデオ屋にいきます。

そして洋画でも邦画でもアニメでもいいので、ふらっと入っていきます。

ふらっとが大事です。

陳列されているDVDを順番にふら~っと見ていきます。

そこで「おっ」と思ったもの。それを借ります。

それを先着順で5本、有無を言わさず借ります。

自分に有無を言わさないのが大事です。

「いやぁでもこれはなぁ」なんて言ってたら借りることすら面倒になります。

 

帰ったらテレビじゃなく映画をかけながら、ソーダを飲みながら、作業をする。

 

これを実践するだけで気軽に幸せな映画ライフも送れ、かつ作業も楽しくなります。

 

ちなみに私は今日トロンを流しながら作業していましたが、途中で寝てしまいました。