チョモランマに登るには。

Androidアプリ開発の初心者が立派な開発者になるまで

2016年初頭〜今日までの報告_20160922

どうもこんにちは。
お腹が痛くなって夜中に起きました。
急に寒くなりましたね。皆さんは風邪など引いてませんでしょうか。

せっかく早起きしたのでブログを書きます。

未更新期間の埋めあわせ

文系卒、異業種だった男が一念発起してプログラミングを学び出したことで始まったこのブログ。
自分の行動記録として、かつ同じようにプログラミングを学んで転職しよう的な方にも参考になるように、
ブログを更新していなかった期間について書いておきます。

これまでのあらすじ

2014/04 プログラミング始める
2014/08 Androidアプリ開発始める
2015/08 システム開発会社に入社(エンジニアデビュー)
2015/11 客先常駐になる
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2016/04 転職

2016/01~03

同じ客先で4月まで働いていました。
11月に入って最初の2ヶ月ぐらいはチームのファイヤー的な状況に巻き込まれて大変でしたが、年明けからはチーム内でも担当がはっきり分かれたこともあって、自分でタスクスケジュールを組めるようになり、定時で帰る日がほとんどになりました。

それまでは日付変わる時間まで働くのもざらでしたが、自分の仕事をきっちりやって信頼感を得られれば、自分の仕事は自分で管理できるようになったなぁと思います。

仕事内容としては、PHPAPI作成がメインで、あと管理画面も手直ししてたんでHTML/CSS, JavaScriptも触ってました。

思い返すとここまで独学の流れで来て、研修もなく結局誰かから基礎を教えてもらうことはありませんでしたが、結構いけましたね。

ただ1人でするのと違って、職場で他人のコードを読んだり、直したりするのはかなり勉強になります。

特に「引き継いだ人がここのコード見てすぐ理解できるかなぁ」と考える視点は、1人の時ではなかったことですね。



とまぁ、こんな感じで実り多き日々を送らせて頂きました。
他にも色々の気づきがありましたが、それはまた今度書きますね。

2016/04 転職

え?!もう転職?!って感じですが、会社を移りました。
まぁエンジニアにはよくあることですよね(?)

前の会社の事情もありますが、最も強い動機は色んな現場に行ってみたかったんですよね。

初めての客先常駐を経て、色んなプロジェクトに参加して、色んな人と一緒に仕事するのって楽しいだろうなぁと思っちゃったんですよね。
それぞれのプロジェクトにはそれぞれの回し方があって、そこには様々な人がいて、現場ごとに違った学びと経験を得られる。

思えばそういう色んな経験をしたいから、これまで色んな仕事を転々としていたように思います。
でも営業や事務といった職種だと、職務経歴が増えるごとにネガティブな評価になるんですよね。
僕は人材紹介の仕事をしてたこともあるんですが、実際に「20代後半で3回以上の転職してる人はNG」みたいなのありましたからね。

でもエンジニアの経歴は、多ければ多いほど経験豊かとしてポジティブな評価を得られるんです。

これがわかった時は僕の中でパラダイムシフトが起きましたね。
ようやく僕のしたかったことができる職種を見つけられたように思います。


そんな感じで、より多くの経験ができそうな会社に転職しました。
現場のエンジニア繋がりでの転職なので就活自体はしてないんですけどね。

新しい現場

そして4月から早速新しい現場へと配属されました。
今回は自分でも驚きのAndroidアプリ開発の仕事です。

自分でAndroidアプリ開発の勉強を始めてから約1年8ヶ月、とうとうAndroidの仕事をする日がやってきました。

正直自分でも予想してなかったので、契約が決まった時は驚きました。
と同時に不安で仕方なかったですね。

業務でAndroidしたことないし、もう半年以上自分のアプリもほったらかしにしているのに、現場入って果たしてちゃんとやっていけるのかどうか。本当不安でした。

まぁそういった不安は入っちゃうと無くなっちゃうもんなんですけどね。
特に今回は周りの人が優しい人ばかりで、特にお世話になっているリーダーが親身に教えてくれるので、本当助けられています。


技術的な面に関しては、通用する部分もあり、全くだめな部分もあります。
例えば自分のアプリでやっていたことはそのまま通用するし、特にレイアウト周りのところは自信持ってできます。

逆にコードの書き方や、アプリ全体の構成となるアーキテクチャに関してはやっぱり技術力の圧倒的な差を感じます。


あと、リリースに際しての心の持ちようは、やっぱり自分のアプリで鍛えられているのか、特に緊張とかなかったですね。

そんな感じで、1人でコソコソヒソヒソとアプリ作ってた経験が生きた場面は何個かあって、やっててよかったなぁと思いました。


リリース直前の1ヶ月は休みなしで、終電や始発で帰る日もあって肉体的にはしんどかったですが、
やっぱりやってることが自分のやりたいことで、かつ作ってるものが面白いと、辛いとは全然思わないですね。楽しかったです。

リリースした日には、帰宅する始発電車の中で、やり遂げたという達成感を覚えながら帰りました。

さすがにその後の休日はぶっ倒れました。
まぁそこは個人でアプリ出した時も一緒ですね。


終わり

疲れたので今日はこの辺で。
今ちょっと新しいアプリを開発しているので、月内に出せるように頑張ります。

生存報告_20160909

どうもお久しぶりです。
とりあえず生存報告の更新です。


最後の更新が昨年末だったので約9ヶ月ぶりですね。
皆さんお元気してますでしょうか。

色々とほったらかしでどうもすみません。

書くタイミングは何度もあったのですが、アプリの更新ができないのが申し訳なくて、
ブログを書くことからも遠ざかっておりました。

ツイッターの方にご連絡頂いていた方も返信できずすみません。


また細かいことは次回以降書いていきたいと思いますが、簡単に近況を書くと、
あれから9ヶ月、順調にエンジニアとしての修行を積んでおります。

現在は、会社が変わったり現場が変わったりした末、幸運にもAndroidの仕事ができています。

関わっていたプロジェクトもリリースを迎え、ようやく時間が取れそうなので、
ほったらかしにしていた分、修行の成果を自分のアプリ開発に反映させていきたいと思います。



では久々なのでこの辺で。

2015年最後の近況報告

こんにちは。
もう今年も終わりですね。なんかあっという間に1年が過ぎたような気がします。
ようやく落ち着いて記事を書ける余裕もできたので、大晦日ですし2015年最後のブログ更新をします。

近況について

現在の就業先に来てからはなかなか多忙な日々が続いており、土日出ることもままあるようになりました。
だからもう超しんどくって・・・というわけではなく、自分としては丁度よかったと感じています。
何が丁度いいかと言うと、それだけ働けることのメリットが2つあるんです。

お金のメリット

まず一つはお金の面。
僕はこのブログでずっと書いてきましたが、1年近く独学でアプリ開発をしていてお金がなくなったので就職したというのが今年の夏の出来事なんですね。
で、なんとか就職先を見つけましたが、アパートの一室でやってるようなとても小さい会社ですのでやっぱり給料は少ないんですね。
とりあえず収入は確保したけど、このままじゃ生活はやってけないなという感じでした。
そこへ今の就業先への派遣で少し給料もあがり、さらに働いた分だけ残業代がつくというのは、もう凍えるぐらい冷えていた僕の懐具合には本当に丁度いいんです。

同じ仕事といっても、事務系とか他の職種だと会社から残業しないように言われることもあるので、そうなると残業代を稼げないですからね。そういう意味でも忙しい職種・職場で本当に助かりました。

経験のメリット

二つ目の丁度いい理由は経験の面です。
僕は現在27歳なんですが、この歳で未経験の他業種に入るっていうのは結構出遅れ感がありますよね。
でもとにかく経験者の人に追いつかなきゃいけません。いけないっていうか追いつきたいんですよね早く。
そうなるともうウサギとカメみたいなもんで、僕みたいな亀はウサギが休んでる間もとにかく動いている必要があるんです。
だから平日も遅くまでやって、土日も出て、っていうのは丁度いいんですよね。
とにかく早く知識と技術を身に着けたい僕にとってはこの多忙さが必要なんです。

個人活動について

そんな感じでお金と経験のメリットがありますが、もちろんデメリットもあります。
それは自分の時間がなくなって、勉強やアプリ開発ができなくなっていること。

まぁよくある話ですよね。仕事が忙しくて個人のほうがおざなりになって、で結局面倒になってやめちゃうっていう。
現状僕も例にもれずアプリ開発がおざなりになって、満足にレビューも見れていない状態ですし。
ただ僕の場合は面倒でやめるってことはないと思います。 僕はもともとどこかの会社にずっと所属してやっていきたいとは新卒の頃から思っておらず、社員としてではなく個人としての成果を出すことを人生の目標にしています。

なので優先順位は仕事より断然個人活動のほうが高いです。
仕事と違ってまだお金にはならないですけど、でも自分の好きなことを好きなようにできますからね。
仕事はあくまでお金のためです。
忙しいといっても朝の時間はありますからね。その時間をちゃんとアプリ開発にあてようと思います。
自分へのクリスマスプレゼントでディスプレイも買いましたからね。開発環境の準備はバッチリです。

2015年のまとめ

2014年11月に初めてアプリを出し、今年に入ってからも何本かアプリを作っては出し、そして運用していました。
アップデートを繰り返したりして時間が過ぎていくなかで、だんだんとユーザーさんが増えていき、ユーザーさんの声が聞こえてくるようになりました。
アプリを運用していく中でユーザーさんとやり取りしながらアプリを改善していくのはとてもやりがいがあり、充実していました。

ただ喜びの反面、責任も感じるようになりました。
とにかくまだ不具合や凡ミスが多く、ユーザーさんには多々不便をかけてしまっています。
お金は取っていなくても、誰かに使ってもらっている分、開発者としての責務をちゃんと果たさないといけないなと思うようになりました。
不便をかけてしまっても優しく許してくれるユーザーさんには本当に感謝しています。優しい世界です。

これからは会社で修行している分、自分のアプリに還元していきたいと思いますので、だんだんと不具合もなくなり、質や便利さも向上していくと思います。

2014年にプログラミングを始めアプリを作り、2015年にアプリを運用し、2016年にはきっともっと大きな飛躍があると確信しています。

そんな感じで来年も頑張っていこうと思いますので、来年もどうぞよろしくお願い致します。

よいお年を。